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!第十七回 火难水难(17-1) (第3/3页)
、思い出したように言った。 「そうだよね、雷先が口を滑らせて、危うく敌になるところだったんだもん」 「みんな、无事だといいわね」 萍鹤が、洗い髪を手ぬぐいで结い上げ、うなじにかけ汤をしながら言った。 それを闻いて、李秀は明るく笑う。 「森が直ったんだもん、谁かが収星したんだよ。だから大丈夫!」 李秀がグッと亲指を立てたので、萍鹤はほほ笑みを返した。 やがて寝る时刻になったのだが、隣の部屋がやたらとうるさい。 李秀が、机嫌悪く飞び出した。 「気になってしょうがない。ちょっと注意してくるね」 萍鹤は止めようとしたが、间に合わなかった。 隣の部屋には、いい歳の男が二人、酒を饮んでいた。 「すみません、隣部屋の者ですけど。少し静かにしてくれません?」 李秀は眼光鋭く言ったが、男たちは笑って手招きする。 「おお、威势のいい少年だ!お前も饮め」 「は?少年じゃないわよ!」 「いいから座れよ。おおいnV将、酒を追加だ!」
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